2014年7月17日木曜日

暑中お見舞い申しあげます

こんにちは。7月も半ばを過ぎ、たくさんのお客様も日本へお帰りになられているモナークB&Bです。この時期は高山植物やハイキングを楽しもうとするグループの方が多いのが特徴です。
予約時期は早め。日本の秋くらいには終わっていて、ミニバンを借りてくるお客さんが年々多くなってきているのが特徴です。
滞在も1週間以上の方が殆どで、自炊をされる方が殆どです。
先日お帰りになられた4名女性、男性1名というお客様は自炊で予算が余ったからと言って、僕を打ち上げディナーに連れて行ってくれました。ごちそうさまでした。ずいぶん飲み喰いしてしまってかなりの金額になってしまいましたが、また懲りずに連れて行ってください(笑)

そんなこんなで毎日大入り満員でやっておりますが、先日連休が出来、適度なドライブで、30度もあるココ最近の暑さしのぎとか、エクササイズもできちゃう ヨーホー国立公園のタカカウ滝へ行くことにしました。すごく標高の高い所からスタート!「アイスライン」と呼ばれてます。
家からドライブで1時間半くらいのところにある滝は300m位落差があるダイナミックなものです。
滝の横の駐車場へ停めて登ること1時間でこんな景色



そこから30分でなんと氷河についちやいます。さすが氷河の下だけあって寒いくらいでした。たった1時間半で氷河な風がヒューヒューと

ヒノエウマ生まれなのでうまになったつもり
ランチして下りれば3時間半くらい。でも帰りにはヨーホーレイク周りで帰ってきました。ラッキーなことに,すこしだけカタクリも!シーズンが良ければ大群生のなか歩けそう。


でもクマに出くわしそうな所、続いたので怖かった~

それではまた。




2014年5月27日火曜日

5月はこちょこちょ月間♬

芝生も緑になりポプラも緑づき始めたここ最近。

この時期になるとやることが急に増えてくる。

長い冬の間放っておいた芝生の手入れ。ガレージのペンキ塗りと整頓。
春の日差しでホコリが目立つようになってきた室内の掃除、ペンキ塗り。
そして新しい家具の買い入れ。


週末にはニコのバスケの遠征。昨日は400km先。先週は900km先までのドライブ。

果てしなく続く真っ直ぐな道、地平線、Longトレイン。


コチョコチョと動いて芝を刈ってみた。芝刈り機も時期初めはエンジンがかからない。
ガーデニングの花は6月10日植え付けくらいかな。

いい天気は気分もEなー


目に青葉~でございます
















2014年4月4日金曜日

春なのか!?

ここカナディアンロッキーは4月だというのに雪がチラチラ降っていて、記録的大雪を記録したレイクルイーズスキー場はなんと営業を延長し、5月11日までオープンすることを決めたようです。
スキーは3月からと言われて久しい、最近のロッキースキー。今年初?だった30cmパウダーにも行ってきました。
とはいえもう4月道路に降った雪は昼過ぎには解けてしまいます。
陽も長くなってきました。朝は7時過ぎには明るくなるし夜も7時過ぎまで明るい。ただ今年は平均気温を大きく下回る寒い日々。天気も崩れがち。

晴れたら思う存分日光を浴びたい!!


スマホの待受のカリブ海の写真を見ながら「暖かだったなー」と思いながら、家のペンキ塗りを実行したりする日々もある~

真っ白な壁だったのだけど時代の流れで色を付けてみる。茶の正面とパールベージュの側面。もちろんDIYだ。
バスルームやキッチンも塗り替えたよ。
日本では桜の季節で20度を超えているらしい。いいなー

2013年12月29日日曜日

念願のオールインクルーシブの旅。メキシコ-カンクーン

ずっと行きたかったオールインクルーシブ。ホテルの料金の中に料理、ドリンク、アトラクション全て含まれちゃってる24HR/8Days飲み放題、食べ放題、遊び放題@Cancun.mexico

Houston空港経由で到着したカンクーン空港。湿度は多いものの半袖でちょうどいい気温。ちょっとアジアな線香のような香りがあったりして、ついた瞬間「好きかも」な雰囲気でメヒコは出迎えてくれた。

こんかいお世話になるのはホテルはRIU Cancun.カンク~ンでは有名なホテルチェーン。




















この周辺は波も穏やか。完璧だったオーシャンビュー

12月18日からの滞在ということもありロビーにはツリーと巨大サンタ。しかし部屋のテラスからは真っ青のカリブ海が広がるという真夏のXMASスピリット。それでも夜はクーラーもいらないほど爽やかな気温。部屋も広めでかなり快適。

レストランは何列も続くビュッフェテーブルを備えたメインレストランを始め、海の上につくられたようなレストラン、その他予約制で日本食レストラン、ブラジリアンレストラン、ステーキレストランなど。もちろんどこも飲み放題。
朝の玉子焼き担当のおにいさん。このレストランだけでもオープンキッチンブースが6個



氷の彫刻も登場。味も良かったが盛り付けも素晴らしい。


さて前菜をととっているとこんなことになる。メインはこの後。デザートも充実。殺人的ビュッフェ!


心地良いサービス!ノンストップシャンパン

ディナーはドレスアップするのがかっこいい。


ウェイターの人とも仲良くなるとお互い名前を呼びあえる様になれば心地よいサービスをより楽しめる。日本の「確実、忠実なサービスだが柔軟性にかける」サービスとカナダの「チップ制による笑顔と不確実なサービス」を足して2で割ったような目新しい接待。こういう大きなホテルで働けるというのはひとつのステータスなのかもしれない。英語もスペイン語も堪能だ。

僕の日程
朝10時にプールサイドでスペイン語のレッスンで教養をより高め、
シュノーケリングセットを借りてスタッフに教えてもらったスポットでたくさんの熱帯魚と戯れ、


ボディーボード借りて人生初の波乗り。さっきのスタッフにどうやってやるか軽く教えてもらい

岸に上がれば



セルフでビールサーバーからつげちゃうX2

世界の人々とビーチバレー



みごとに育ってしまったビール腹を抱えてのラテンダンスレッスン♬
ディナーのあとは


500人くらい収容できるシアターでメインショ-の前にある観客参加型ゲームに参加したりして
ショーを楽しんで終わればもう11時という
以上全て無料。でもチップは用意しておかないとね!!

毎日、波の音に囲まれて最高だった。プールサイドではアトラクションスタッフが、ダンスレッスン始めるよ。とかビンゴゲームやるよとか誘ってくれます。スタッフのみんなとも名前を呼び合う仲にもなって楽しく過ごしました。名前を読んで声かけてもらえるのって嬉しい♬アトラクションスタッフは朝から夜のショーまで爽快な笑顔で頑張っていました。
シアターでのショーの間も給仕の人も毎晩ビールとマルガリータを覚えていてくれて持ってきてくれました。
あまりの居心地の良さに名所のチチェンイツアーっていう遺跡に行くのもやめちゃった。元気に頑張ってる人を見ながら青空のもと海見たりしてたほうが楽しそうだった。遺跡ツアーも11時間もかかるらしいし、最終決断では「昔の大金持ちの墓石か」...とも思うようになってしまったのだ。

今回のRIU HOTEL での滞在は同じサービス業につくものとして色々学ぶものがあった。そして一生懸命頑張ってお客さんを楽しませようとする姿に大感動。
これからも笑顔を大事にしよう。
傲ることなく謙虚な態度を忘れずに生活しよう。
僕の笑顔で幸せな気分になれるように頑張ろう。
彼らから得た「人を幸せにする」パワーを、今度は僕が友だちや出会った人に感じてもらえればいいな。

2013年11月15日金曜日

Nagoya Japan 2013

一年ぶりに名古屋にいってきました。
もう一年半も住んでいる長男のコーディ20歳と有料老人ホームの意地悪仲悪いジーサンとの人間関係を愚痴る母を訪れます。

成田までの飛行機が乗り遅れセントレア空港までの国内線に乗り継げず払戻金15000円をANAからもらって名古屋駅へ。
コーディのマイカー♬でのお迎えではじまった3週間。

コーディはいま子供英会話教室の先生。オーナーはカナダ人。しかもエドモントン出身の30歳代男性。奥様は内科のドクターというご夫婦。覚王山という街がら、ベントレーやアストンマーチンでお出迎えパパママのおおいスクールだそう。
週に2-3回9時から5時まで働けば結構いい給料がもらえるんだってさ。

母がお世話になって2年のホームは地上8階。景色も綺麗だし新築で、お部屋も広々して、最新鋭プライベートトイレも有るんだけど難しい人間関係もチラホラ。自分の力で外に行くことも出来ないからお部屋でテレビ見て過ごすことが多いそうだ。だから僕がいった時くらいは毎日モールで買い物や喫茶店で過ごさせてあげたい。
名古屋といえばコメダコーヒー。父と母の思い出の喫茶店だ。


普段は9時から区役所で書類の提出で何度も足を運び、銀行、税理士との打ち合わせなど色々すごし、昼過ぎに母をホームから連れだしお買い物やおやつを楽しむ。
麻布茶房っていう甘味処も餅好きの母はお気に入りだったな

AEONや新しいデパートなどは車椅子の人にも優しい設計だし一回車から降り車椅子に乗り換えれば用が済むのもとても大事なこと。
夜はコーディと夕食を食べに行く。ほとんど外食になってしまった。

週末は外食やおやつでデブったからだにムチを打ちランニング1時間のコースは

セントラルガーデンを優雅&華麗に走り

黄葉の日本庭園でスローダウン

日泰寺でヘッドフォンを外しお経のリズムに酔いしれる

3週間があっという間に過ぎ去った。
時がうつり、時代も流れ子どもたちは巣立ち、母は老いていく。
生きていることの哲学。墓を見て思う宗教観。さまざま

人生は楽しむために。





2013年9月20日金曜日

秋は寂しくなる季節

9月も中旬を過ぎた。夏のお客さんもあと数組で終わり。夏も終わりかと思うと景色も切なく視えてくるから不思議だ

                    
近所の野球場。秋は夕焼け...



  
この時期のBOW川が一番きれいな色

そして、先日ニコが400人ほどの生徒のキャンモアの高校から2000人のカルガリーのマンモス校へ転校しました。理由はもちろんバスケットボールです。学校のチームとは別にカルガリーのプラベートクラブチームには3年前から130kmもかけて通っていましたがそのチームのお母さんが面倒みてくれると言ってくれたので中距離ホームステイが成り立ったわけです。
すこしわかりにくいので説明します

学校のチーム..カナダの高校は日本の中学と同じで住んでる区画によって行く高校が自動に決まります。ですので基本的に越境入学は出来ません。ですので今回のようにいきたい高校の学区内に住む保護者代わり(GUARDIAN といいます。書類は$25ほどで裁判所が作ってくれます。弁護士に頼むと$1000はかかります。)をみつける必要があります。高校のチームコーチは他校からのスカウトも禁止されています。時期は11月中旬から3月初めまで遠征費も入れて$400-$700位です。
クラブチーム...個人運営です。スカウトも頻繁に行われます。TRYOUT(チーム選別会オーディション)でそのチームに入れるかどうかを決めます。有名チームにはカルガリー&近郊からいい選手が集まってきます。カルガリー市の規定で学校のシーズン中はチームが作れないため3月中旬に選別会をして7月終わりまでです(9月-10月はスキルアップトレーニングオンリー)費用は$2000くらいでその他遠征費がかかります。

Churchill Hi-School.中国系生徒がおおかった。
さぞかし勇気のある転校と思われるかもしれませんが高校チームのプレーヤーはほとんどが元クラブのチームで一緒だった子だし、コーチもクラブチームのコーチ兼進路指導の先生なので顔なじみというか...ただ今年はそのチームでプレーできるかどうかはカルガリーのスポーツ規定により微妙といったところらしいのだが...
それでもニコは行きたいというし、自分で全て手配解決したので僕はだまって応援しながら静かに経済的援助$$$するしかないかなと。3年にも及ぶ最低週に3回は通ったカルガリーでの練習ももう顔を出すのはあまり無くなってしまった。子育てが楽になるというのは時に寂しくもあるな...

来年は刻んで進む侍ゴルフを卒業したい。

                      露天風呂にもいってみた

長男コーディもこの夏20歳になった。名古屋の都会生活も随分慣れてきたらしい。1年半もいれば日本語も上達したんかな?キャンモアにはいまだ帰る予定なし。
彼いわく「Your kids don't like living in forest」だそうである。
というわけで家はガラ~ンと静かに~...

            そして6月の洪水で家を破壊されてしまった方々。がんばってください。


人生には楽しいことも苦いことも悲しいこともたくさん。精一杯生きよう。立ち止まって休憩もいい。がむしゃらに走ってもいいし、のんびり歩いてもいい。立ち止まれば景色がよく見える。曇っていたなら晴れ渡ってくるまで待てばいい。

子どもたちの情熱ややる気に刺激されているのはこの僕なのは間違いない。

2013年8月18日日曜日

お盆も過ぎて

残暑お見舞い申し上げます。
というより、まだまだ暑すぎて大変すぎでしょうがお体にはおきをつけ下さい。
涼し気な景色おおくりします